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Aug 19
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本州以北ではありえないとされていたシガテラ中毒ですが、この10年ほどで本州でも見つかるようになり、2002年には千葉県でイシガキダイが原因とみられる中毒事例が発覚、8人が被害にあっています。その後も茨城や神奈川県、大阪府などでも散発的に報告されています。なかには裁判で製造物責任を問われた料亭経営者もいます。

シガテラ中毒北上の原因はよくわかっていませんが、さる5月に開かれた日本水産学会の緊急シンポジウムでは、「地球温暖化による海水温の上昇で、シガトキシン産生のもととなるプランクトンの生息域が北へ広がっている可能性もある」と指摘する声も出ていました。

中毒の原因となるシガトキシンは煮ても焼いても消えないので、調理で防ぐことはできません。また効果的な治療法も今のところありません。同一魚であっても毒性の有無は個体差があり、外見で見分けたり中毒魚の予測は困難とされています。

世界最大規模の食中毒「シガテラ中毒」が北上:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via raurublock) (via pdl2h)

シガテラ中毒の症状は神経や胃腸障害を起こし、舌や手足の痛み・しびれ、頭痛、嘔吐、激しい下痢、関節痛などを伴います。致死率は低いですが、回復に時間がかかり、完全治癒まで半年から1年もかかることがあるといいます。

というほどの中毒症状なのに、調理で防げず治療法もなく外見からは解らないって… 怖すぎるだろ…

(via vmconverter)

おぉ、シガテラが本州上陸か。シマだと、漁場と時期で避けてたな。あそこの岩場で釣れるエラブチは春先絶対食うな。みたいな感じ。市場通ってくると避けようがないよなぁ。

本州にシガテラ上陸するってことは奄美にはマラリアってか。シャレになってない。

(via ttrace)

げげげ。奄美出身の人がそう言うんじゃ防ぎようがないじゃん。

(via vmconverter) (via pdl2h) (via kml) (via cxx)

(via otsune)